2008年05月17日

ROOKIES

泣いちゃったぜぇぇ。
今日のROOKIES。(ドラマです)

安仁屋が、校長先生に言った“俺が野球部を守る!”
ってのもかっこよかったし、

練習試合してるグラウンドに
少しずつ応援に来る生徒が増えてきて
若菜が“見せもんじゃねぇぞ!”
って言ってるとこでなんかグッときた!

そして、ラスト新庄登場!!
“お前しかいないんだよ”
“こうなるのはわかってたけどな・・”
って口々に言いながら、彼の周りに集まる仲間たち。

泣けちゃったよぉぉ。

こういう仲間ってホントにいいよねぇ。
宝物だよね。


アツくて、まっすぐで、一生懸命で、キラキラしてて・・・。
このドラマ好きやわ。

主題歌もイイ感じ♪ピッタリ♪♪


川藤みたいなアツい人、近くにいたらウザイ(笑)
って思ったけど
こんな先生に出会えた生徒は幸せモノだ。


夢にときめけ

明日にきらめけ

めざせ甲子園


だったっけ??
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2008年02月21日

伝えること

さっき、家族がドラマ『金八先生』を見てたので
ついつい一緒に見ちゃいました。

最初は、全然見るつもりなくて、
自分の部屋に戻ろうと思ってたのに
金八先生の授業に引き込まれるように見てしまいました。

すごいイイ授業ですよね。
どの生徒のこともけなさないし
どの生徒のこともちゃんと褒めてる。
それも生徒の個性のひとつひとつをちゃんと見て。

こんな授業を受けられる子供達は幸せだなぁ。


金八先生がこのようなことを言ってました。

心の中にある想いを口に出して伝えたとき
その想いは強くなり、心は強くなる
だから勇気を持って伝えることは大切だ


と。

心にジ〜ンときました。

金八先生の授業は、子供に必要なんじゃなくて
むしろ、大人に必要なのかもしれません・・・。
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2008年01月30日

愛していると言ってくれ

【愛していると言ってくれ】

ずごぉ〜く久しぶりに見てみました。
1日1話ずつと決めて、毎日。
この10日ほど次の日が楽しみでドキドキ。
こんなの久しぶりだな〜。

もちろん、リアルタイムでも見てたんだけど
あれは何歳の頃だったんだろう?
流行ったのは覚えてるんだけど・・・。
まだまだ、自分には実感として感じれなかった頃なのかもしれません。

けど、今回見てて
とってもピュアで幸せで、
でも切なくて苦しくて・・・。
胸がキュンとしたり、涙が出たり。

ドラマの後半、すれ違っていくところは
苦しかったけど
最後の再会。
そして、賞をもらった絵には感動!!でしたよ。


いいドラマだったんですねぇ。


そして、何よりトヨエツですよ。
美しい。
美しすぎる。
手話の動きも、たたずまいも。
時々、見せる笑顔なんてたまりません!!
あれは、反則やわ〜。

こんなこと言われたら、こんなことされたら・・
幸せ〜ってことがいっぱいあって・・・妄想が膨らみそうですあせあせ(飛び散る汗)


昔のドラマを改めて見るのもおもしろいかも。
今のはつまらないもん。



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2007年06月20日

バテレンレンコントマトハマ〜ックス

呪文です。

昨日、ロボが三日坊主におしえてあげたやつ。

『セクシーボイスアンドロボ』終わっちゃいました。
いいドラマでした。
残念ながら途中から見たので
初回の三日坊主は見てないのですが。

やっぱり木皿さんの書かれる脚本はいいな〜。
なんていうか一つ一つの言葉が心に響くんですよね。

“俺はずっと自分の味方でいようと思う”っていうロボとか
“いろんなことを知って変わっていきなさい”っていうマキとか。
(マキみたいな大人に出会いたい。ー私も大人だけど・・・。)

それに、いろんなことがムリなくつながってて、
こんなトコに伏線があったのかっ!って思うこともあって。
ホントよくできてますよね。

で、悪い人がでてこないっていうか
みんな愛おしく思えるキャラクターで。


ロボなんていいキャラじゃない?
まっすぐで純粋で強くて。
ニコが
“ロボはダイアモンドでできた星みたい。
誰もロボを傷つけることはできない。”

っていってたけど、ホントそう。
迷いながらでも
【ずっと自分の味方でいる】っていう強い信念がある限り
きっと誰もロボを傷つけることなんてできない。


ほんとにいいもの見せてもらったって思います。


気になるのは、放送を自粛した第7話。
DVDがでるまでないのかな〜?
ん〜、残念。
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2007年06月07日

どうしようもなく関わってる

↑『セクシーボイスアンドロボ』(第9話)の
ニコの言葉。



“私の代わりなんていくらでもいる。
だから私が死んでも何もかわらない。”
って言うプッチーニに、
誰かがいなくなるってことは、池に石を投げた時みたいに
次々に波紋が広がって静まってくれない。

“人はどうしようもなくこの世界に関わってる”


むかし、
私も思ったことあります。
<私の代わりなんていくらでもいる>
って。
ある部分では今もそうなんだと思います。
でも、それよりももっともっと大事な部分では
<私の代わりはどこにもいない。>
って思うんです。
私がいなくなると、悲しむ人がいる。
そういう人たちの人生をほんの少しでも変えてしまうことになる。
私も、どうしようもなくこの世界と関わってるんですね。
ほんと、どうしようもなく・・・。



あなたがいなくなると世界が変わる。
あなたがいなくなると私の知ってる世界じゃなくなる。
それはとても寂しいことだから。
だから・・・死なないで。


ニコの超ド真ん中、直球の言葉が心に染みた。



やっぱり、いいドラマだよ。
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2007年05月23日

セクシーボイスアンドロボ

先日、ココでも書いた木皿泉さん脚本のドラマ
『セクシーボイスアンドロボ』

昨日は、諸事情により第2話の差し替えでした。

残念やけど
途中から見始めた私にとってはちょっとラッキー。
某BLOGに2話よかったよ〜みたいなことを
書いてらっしゃる方がいて
見たいな〜って思ってたの。


いや〜、よかったよ。
このドラマって全部がむりなく繋がってるのよね。
で、笑えて泣ける。

昨日も泣けたよもうやだ〜(悲しい顔)

ごぼ蔵が、すずちゃんの腎臓提供者に
“ごめんね。ごめんね。”
って謝るとこも
ニコがごぼ蔵にすずちゃんの声で
“大丈夫。やれるよ。富士山みたいにちゃんとした人になれる”
ってとこも。
こんな風に声を使えるのって最高にハッピーじゃない??



終わったアトにすごいほんわかした気持ちになれるのよ、このドラマは。

“会えなくてもどこかにそんな人がいると思っただけで
どんなに明日は楽しいだろう”
っていうニコの言葉も
仏像を探していたおじいちゃんの
“なくなったわけじゃなく、この世のどこかにある”
って言葉もとってもいいなぴかぴか(新しい)って思った。

この世のどこかで大切な人が生きている。
そばにいなくても、きっと頑張ってる。

そう思うだけで、人ってプラスαの力が出せるのかもしれないね。
単純だけど・・。


そうそう、次回は・・・
大好きな小林聡美さんと、ともさかちゃんと、もたいまさこさんがゲスト。
ニコのママは片桐はいりさんだし・・・。

【やっぱり猫が好き】だっ!【すいか】だっ!!
っとはしゃいじゃった。
楽しみだな〜るんるんるんるん



んん〜?来週って歓迎会だった気が・・・ふらふら
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2007年03月31日

グッジョブ

今週の月曜日からNHKで放送されていたドラマ。

グッジョブ

毎晩、たった30分のドラマだったけど

おもしろかった〜♪


私は事務員でもないし、あんな大きな会社にいるわけでもないし・・・。

けどね。

共感できるとこも、こうありたいと思うとこも

いっぱいいっぱいあった。


結局、どんな会社でも、どんな職種でも

みんな誰かと繋がって働いてるんだよね。

1人でなんて何にもできない。

誰かを信じて、信じてもらって・・・。



昨日の最終回は泣いちゃったよもうやだ〜(悲しい顔)


私も『うえちゃん』みたいになりたいよ。


再放送&続編見たいな〜。
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2007年01月14日

ちゅらさん4(前編)

はいさい!

昨日、やってましたね〜。

ちゅらさん4

わたし、大好きなんです。

朝ドラの時からずっと見てます。

えりぃのキラキラぴかぴか(新しい)の笑顔見てるとこっちまで笑顔になるし

沖縄の太陽を見てるとホントに癒されるわ〜。

元気になるし、癒されるし・・いいドラマですよね。


さてさて昨日ですが・・・

久しぶりにみるえりぃの笑顔ぴかぴか(新しい)

真理亜さんの『ゆんたく三姉妹』
(真理亜さんは、本当に信じられる人に出会ったんだねぇ。良かった。)

お父さんのおばぁを思う気持ち

に、やられたわ〜。


お父さんの言うとおり、今は、おじぃやおばぁがちっちゃくなって

生きてる。

彼らがいなければ、今の私たちはいないのに。


昔、誰かが言ってた。

“おじいちゃん、おばあちゃんはスゴイんだよ。

だって、あなたよりも長く生きてるんだから。

それだけでエライんだよ。”

って。


ふと、そんな事を思い出しました。

私も大事にしなきゃね。



来週は、どんななるのかな?

せっかくパート4なのに前後2回なんてさびしいよな〜。

恵達とにぃにぃが出てこないのもさびしい。

だって、ちゅらさんはやっぱり古波蔵家がメインじゃないとね〜。


あぁぁ〜!沖縄行きて〜!!

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2007年01月02日

相棒『バベルの塔』

突然ですが・・・

相棒ってドラマご存知ですか?

実はず〜っと前から大好きなドラマで・・。


私個人的には、

結構質の高いドラマじゃないかなぁと思ってるんですが・・・。


で、昨日相棒のスペシャル、『バベルの塔』がありました。

いやぁ、面白かったです。

2時間半という長さだったんですが

まったく長さを感じさせない、ってかもう終わり?みたいな・・。

まるで映画のようでした。


最後は、誰も死なずにハッピーエンドでよかった。

家族3人がまたいっしょにいれるといいな。

はるかちゃんの“ありがとう”には泣けました。


寺島進さん、最後いいトコもってちゃいましたね〜。

めちゃかっこよかったです。シビレタわぁ〜。


今までのどのお話よりも私はスキやな。


元旦からいいモノ見せていただきました。


見たことない方がいらっしゃたらかなりオススメですよ。

1度おためしあれ!!
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2006年10月21日

逃亡者 木島丈一郎

昨日、見ました!

【逃亡者 木島丈一郎】

寺島さん、かっこよかった揺れるハートそしてかわいかった揺れるハート

寺島さん、笑顔もイイよねぇ。


ストーリーも面白くてよかったです。

展開は読めたけど、まさに笑いあり涙ありで・・。

少年と中年の男の友情に感動したよ。


【容疑者 室井慎次】が始まりそうなのでつづきはまた・・・。

追記
posted by きゅう at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマノコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

秋ドラマ

そろそろ秋のドラマがスタートしてますね。

とりあえず見たものは・・・

【Dr.コトー診療所2006】【14歳の母】【相棒】の3つ。


【Dr.コトー診療所2006】は、以前と変わらずスキなテイストでした。

青い海と青い空・・・見てるだけでも幸せ揺れるハート

大好きなドラマなので、期待を裏切らずこのテイストで

じっくり描いてほしいな。


【14歳の母】

テレビをつけたらやってたので見ちゃいました。

主人公の女の子、うまいですねぇ。

ついこないだまで小学生役だったのに、いきなり妊婦!?

初回で妊娠発覚!と展開がめちゃ早いんですが、

この先を丁寧に描くためでしょうか??

この先どうなるのか?彼女と彼、その家族はどういう選択をするのか?

あっ!それとお母さん役の田中美佐子さん、大好きです揺れるハート

ステキだわ〜ぴかぴか(新しい)


そして【相棒】

大好きなんですよ、コレ。

2時間ドラマでやってた時から。

右京さんと亀山くん・・・いいコンビです。



【僕の歩く道】も見ようとおもってたんやけど

いつの間にか夢の中へ眠い(睡眠)

このシリーズもずっと見てきたので・・・なんで寝ちゃったのか。

今週は、見なきゃね。
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2006年10月04日

アンフェア SP

昨日、見ました〜。

アンフェア the special〜コード・ブレーキング 暗号解読〜

よぉ〜くできたお話でした。

連ドラのときにすっかりハマってしまって

最終回では、続きがありそうな感じだったので楽しみにしてたんです。

期待を裏切らずおもしろかったるんるん



そう言えば、あまりにせつない最終回のせいで忘れていたけど

雪平のお父さんの事件って解決してなかったよね。

一応、今回の安本さんの証言で解決ってことでいいんですよね??

なんか、クーデターをたくらんでいたってことが

いまいちピンとこなかったので・・。

そこだけがマイナスかな?私的には。


『after X comes Y』

Yが雪平のYだとは全くきづかなかったバカな私ふらふら

そして、続く映画は 『オペレーションZ』

やたらとYのつく登場人物が多かったり、連ドラのときからの

伏線があったり。

SP版、映画と見越して作ってたんですかね?

完全に作者の思惑にハマってる気がする。


それにしても、どのキャラクターも個性的で役者さんもイイ感じ。

山路管理官(今は係長)もメチャかっこいいし。

薫ちゃんも相変わらずだし。

何といっても、安藤!!!

雪平との会話のシーン。よかったよ。

雪平の“バカかお前は!”も聞けたし。

やっぱり雪平も安藤のことを想っていたんですね。

このSPでは、雪平のオンナの部分もみれてよかったです。



さてさて、つづくアンフェア the movie。

来年の3月ってえら〜い先やなぁ〜。

でも、楽しみるんるん


ドラマの最後、蓮見がディスクを渡した相手は誰??

(目を見開いてムクっと起きてディスクを渡す蓮見、めちゃ恐かったよ。)

なんか背が高かった気がする。

江口洋介?まさか薫ちゃん??なんてことないよね??



蓮見といい、安藤といい、安本さんといい・・・

これ以上雪平の信頼してる人の裏切りはやめたげてぇぇぇ。


アンフェアなのは誰か??

3月までゆっくり考えましょう。

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2006年06月28日

吾輩は主婦である

  今、スキではまってるのが
  TBS系の昼ドラ『吾輩は主婦である』
  
  そうです。
  OA前からクドカンが昼ドラの脚本を書いた!
  と話題になっていたアレですよ。


  最初の頃は、休みの時だけ見てたんですが、
  おもしろくて、今では毎日録画して見てます。

  あのおバカな感じとグッとくる感じの
  微妙なバランスがサイコーにスキ揺れるハートです。


  竹下景子さん、はじけてますね〜!
  知的でいい奥さんって感じのイメージだったので。
  ビックリ!です。
  鼻にティッシュなんか詰めたりして・・・(笑)
  そんなこと、していいの〜! 
  イメージがぁぁぁ・・・。


  そう言えば、何年か前にやってたドラマ
  『マンハッタンラブストーリー』も大スキだったわ〜。
  
 
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2006年03月22日

アンフェア(終)

  あぁ〜 なんか切ない最終回でした。


  やっぱり犯人は・・・安藤。
  予想してたとはいえ、あの現場に安藤が1番にあらわれた時は
  ちょっとショックでした。


  以前、雪平が射殺した犯人は、
  安藤と兄弟同然で育ってきた大事な人だったのです。
  
  それ以来、安藤は雪平に復讐するためだけに生きてきた。

  自分が大事な人を奪われたように
  雪平にも同じ想いをさせようと・・・。

  1つ目の連続殺人事件では、幼なじみを奪い
  2つ目の誘拐事件では、娘が被害者となり、 
  信頼していた親友が犯人となる。
  3つ目の事件では、元夫を犯人に仕立て上げる。



  けど、安藤は彼女を好きになってしまう。
  憎しみと愛情。
  2つの想いを抱えながら生きていくのは苦しいでしょう。
  特に、復讐だけを心に誓いながら、生きてきた安藤にとっては。

  
  そして、最後、安藤は彼女に射殺されます。
  あの時と同じように・・・。
 
  もし、彼女が安藤をのことを少しでも、想っていたとすれば
  (っていうか、想っていたと思うけど)
  自分の愛する人を自分の手で殺す(殺させる?)ということは
  ある意味では、最高の復讐だったのではないかとも思います・・。


  
  もう1つ、安藤が残したもの・・・
  それは、みおちゃんの声。
  あんどうと過ごした日々、
  みおちゃんに送った“ゆうき”という言葉。
  それらが、みおちゃんに声を出させたんだと思います。


  安藤・・・めちゃかっこよかったのにねぇ。


  ところで、雪平が最後に見たものはいったい何だったんでしょうか?
  とって〜も気になる・・。
  

  
  毎回毎回、みんなが怪しく見えて、
  早く火曜日が来ないかなぁ。
  って心待ちにしてたドラマでした。
  見事にハマってしまいました。

  
  
posted by きゅう at 18:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマノコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

神はサイコロを振らない (終)

  いや〜、泣けました。

  実は、今クールで1番好きだったドラマがコレ。
  神はサイコロを振らない


  ストーリーとしては、あり得ない話なんだけど
  あまり、ファンタジーチックじゃなくて 
  コミカルな部分とか、泣ける部分とかあってよかった。

  終わり方もとても好きな感じでした。
  
  結局、奇跡は起こらなかったんだけど
  それで良かったと思います。
  奇跡が起きちゃうと“やっぱ、ドラマだなぁ”と思っちゃったと思うし。

  何より、飛行機の残骸が見つからなかったことで、
  “どこかで生きてるかもしれない”
  っていう希望のもてる終わり方だったし。


  神はサイコロを振らなかったけど

  自分の人生のサイコロは自分で振ることができる。

  人は、変わることができる。
 


  とても、すがすがしい気持ちになるいいドラマでした。


それにしても・・・このドラマ、山本太郎かっこよすぎです。
  
  
  
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2006年03月15日

アンフェア

  皆さん!見てますか?アンフェア。

  私は、どっぷりとはまってしまいました・・。

  しかし、真犯人は誰ですかねぇ?

  私は『安藤説』を押してきたのですが・・。
  私の見解によりますと・・(笑)


  3つの事件は1つ1つはもともと別々の事件で
  それを何かがつなげてると思ってたんです。
      
  今の時代、まったく別のものをつなげるものと言えば
  ネットじゃない?
  案の定、今回それが分かったわけですが・・・。

  それぞれ恨みやらねたみやらを持った人たちが
  集まる場所。
  そこで、利害が一致すると組めるわけですよね?
  そうなると、あかの他人同士なんで接点って見つかりにくいやん。

  そういうのを真犯人がうまく利用したんじゃないかと・・。

  
  今まで、安藤がやたら、パソコンとかネットとかに強そうなシーンが
  多かったので、安藤じゃないかな〜と。

  けど、そうなると牧村さんを撃ったスナイパーは誰?ってことに
  なるじゃない?
  安藤がスナイパーって感じじゃないし。
  共犯がいる?
  なんかイマイチかなぁ。



  それよりも、ホント言うと昔の某ドラマばりに
  『俺じゃダメですか?』
  って、雪平を抱きしめる人が、犯人であって欲しくないっちゅう
  気持ちのほうが大きいんですが。
  だって、安藤、めっちゃいい人やん。かっこえ〜わ揺れるハート
  みおちゃんもなついてるし。

  けど・・心を鬼にしてやっぱり私は『安藤説』
  いかせていただきます。

  あとふたつ、
  @3つの事件をつなげるサイトで
   “アンフェアなのは誰か”に対して
   “私”というパスワード。
   “私”=雪平 なんでしょうか?

  A最後、元ダンナは、本当に撃たれたんでしょうか。 

   香川照之、演技うますぎ!すごいわぁ。
  
  他にも、気になることがいっぱいありますが・・・ 
  来週まで、ゆっくり考えますわ。
  最終回が楽しみるんるん
  
  アンフェアなのは誰か
 
  ちなみに、妹の見解によりますと・・
  真犯人は・・薫ちゃんらしいです。
  
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2005年12月07日

1リットルの涙(9)

  だんだん辛くなってきますね。
 
  養護学校の寄宿舎に入ることになった、亜也。
  同室になった人は、同じ病気の女性。
  亜也よりも病状が進んでる分、自分もこうなっていくんだろうか??
  って、不安で不安でたまらないんだろうなぁ。

  それまでは、夢の中でだけは、以前のように
  自由に歩いたり、走ったりできてたのに
  いつしか、夢の中でも自分は車椅子になってしまった。
  自分の病気を受け入れたつもりでいたけど、
  心の奥の奥のほうでは、本当は受け入れられてなかったのかもしれない。
  特に、同じ病気の彼女と生活してると、そういう想いは強くなるのかもしれない。
  人間て、そんなに強くないもん。
  
  病状が進んで、発声もしづらくなってきた亜矢。
  そんな亜矢に主治医は、
  “話す時に大切なのは、伝えたいというこちら側の気持ちと
   受け取りたいという相手側の気持ち。
   伝えることを諦めちゃいけない。聴く気持ちのある人には必ず伝わるから。” 
     
  と話します。
  いい言葉ですね。
  病気がどうとか関係なくて、その通りだと思います。
  伝えたいという想いと聴きたいという想いが大事なんですよね。



  そして、遥斗がは  
  “お前が話すなら、どんなにゆっくりでも聴く。
  お前が歩くなら、どんなにゆっくりでも一緒に歩く。”
  と告白。
  その後の遥斗の照れた表情がよかったです。
  自分のことを大事に想ってくれる人がいるのっていいね。
  

  そして、もう1人とっても亜矢のことを大切に思ってる人、亜湖ちゃん。
  最近、亜湖ちゃんに泣かされっぱなし。
  
  亜矢ネェの変わりに東高を卒業したい。
  亜矢ネェのために自分ができることってこれくらいだから・・・。
  と難関の東高に入学するためにがんばって勉強する亜湖ちゃん。
  そして、見事、合格。

  “亜矢ネェの制服で卒業するから。
  安心して。亜矢ネェの夢は私が引き受けたから”

   
 
  なんて、ステキな妹なの。
  亜湖ちゃん、あなたはかっこいいよ、ホントに。
  

  
  このドラマには、ステキな言葉があちこちに散りばめられているように思います。
  その1つ1つにハッとさせられます。
  
  
  
  
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2005年11月30日

1リットルの涙(8)

 昨日の『1リットルの涙』、泣きました。
 もう、号泣もうやだ〜(悲しい顔)

 亜湖ちゃんが、もしもの話していい?・・・って切り出した話。
 一生懸命勉強して、お姉ちゃんと同じ高校入ったら、通学とか休み時間とか
 いろいろ手伝えることあると思うよ。って・・・。だからもうちょっと頑張ってって。
 そこで、まずヤラレました。
 亜湖ちゃんはすごい子だなぁ。
 弟が病気のお姉ちゃんを恥ずかしいと思ってることを知ったときの彼女も、
 “そう思ってるあんたの方が恥ずかしい”って堂々と。
 いい妹だよねぇ。


 家族とか友達とかいろんな人に支えられて生きてるんだけど、
 父親が仕事を増やしたり、母親が仕事を辞めたり・・
 友達に怪我をさせてしまったり・・。
 自分の大好きな人たちが、少しずつ自分のために苦しんでる姿を見るのはつらいよね。
 友達だって、あやのこと大好きなんだけど、時々しんどい時がある。
 それは、当たり前だと思うの。
 そういう時こそ周りの人たちが、少しずつ手を貸してくれたらいいんだけど・・。
 なかなか難しいことなんでしょうか??

 そういう状況を知ったあやは養護学校へ行くことを決めます。
 “大好きな家族がいるからどこにいっても平気”
 そうやって彼女は、自分で決断したのでしょう。

 終了式の日、あやはみんなに別れのあいさつをします。

 “みんなと生きる場所が違うけど、自分の決めた道に、光を見つけたいから。
 そう、笑って言えるまでに1リットルの涙が必要でした。
 この学校を去っても、何かが終わってしまうなんてもう思いません。”


 この言葉に、号泣です。
 こういう風に言えるあやがすごいなぁと思いました。
 最後の1文は遥斗に向かって言ったんだと思うんですが、とっても印象的な言葉でした。
 このあいさつを、廊下で聞いてる母親の表情も凛としていてよかったです。
 
 
 毎回、エンディングで、あやさんの日記の一部が、
 出てくるのですが・・。
 
 みんなが私のために千羽鶴を折ってくれている。
 その姿をまぶたの裏に焼き付けておこう。
 たとえ別れても、決して忘れないために・・。
 でも
 “あやちゃん、行かないで”
 って言ってほしかった。


 なんか、胸がぎゅうって苦しくなりました。
 そうだよね。
 1人でもいい、ひとことでもいい、そう言ってほしい。
 この言葉がすべてな気がします。
 


 
 
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2005年11月23日

1リットルの涙(7)

  2.3回くらい前から見始めたドラマ。
  1リットルの涙。
  毎回せつなくて・・・
  
  
  今回は、自分の居場所がテーマ。


  あやの病気のせいで、授業がおくれつつあるクラス。
  進学校なだけに、周りからは、不満の声。
  学校も厄介払いをするかのように、養護学校に転校することを進めるんだけど・・。
  あやは、病気になってから、たくさんのことをあきらめてきて、
  その上、友達までいなくなるのは自分じゃなくなると拒否。

  その後の保護者会での母はかっこよかった。ホントに。
  クラスメイトの親から責められて・・・。
  自分の娘の病気に治療法がないってことを、改めて、たくさんの人の前で
  言わなくちゃいけないって、ツライ・・。
  しかし、1人くらい応援してあげようという親がいないもんかねぇ。
  
  娘には、自分で決断して、道を進んでほしい。
  自分の居場所をちゃんと見つけてほしい。
  後悔のないように・・。
  

  次回は、転校するみたいな感じだった。
  あやはちゃんと自分で納得のいく決断ができたのかなぁ?
  予告見てるだけで泣きそうだったので、
  来週は号泣かも・・。
  
  
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2005年10月12日

白線流し

 今日、やっと録画していた『白線流し〜夢見るころを過ぎても〜』をみました。

 連続ドラマ、スペシャルとず〜っと見てきたので、
 終わってしまうのは、少し淋しい気がします。

 オープニングのタイトルバックとスピッツの『空も飛べるはず』が
 流れるだけで、泣きそうになりました。


 劇的な終わり方でもなんでもないけど、『白線流し』らしいラストだった。

 前回のSPで渉(長瀬智也)が、他の女性と結婚したってなって、
 えぇぇぇ〜っ!ってなったけど、今回はまぁ、これでいいんでないでしょうか?
 (死ななくてもいいような気がしたけど・・。)


 園子(酒井美紀)が
“ホントにつらいときは1人でいなくていいんだよ”
        
 って言ったあと泣き出した渉(長瀬智也)を抱きしめるシーンがよかった。

 あと、プラネタリウムでの7つの星の話もよかったなぁ。
 以前のシーンもたくさんでてきて、この7人にもいろいろあったなぁとか思ったりして。

 特別な事が起きるわけじゃないし、展開が早いわけでもないけど、
 私と同世代の7人の思いとか、言葉とか、もがいてる姿とか、
 私には、共感できることがたくさんあった。

 今回、園子が
 “夢が叶えば、日常になってしまう。” 
 と言っていた言葉が、とても印象的。
 いつのまにか日常に流されてしまって昔、思ってたこと、夢見てたことを忘れちゃう。

 今の自分にとって、大事なことは、思い出すこと。 
 忘れてしまったことを、もう一度思い出すことかもしれないと思った。
 

 そして、このドラマのもう1つの好きなところ。
 それは、風景。
 あの大自然に囲まれて、ゆっくりとした時の流れの中で、
 生きることが、人にとっては理想なんだろうと思った。
 今の私は、何を急いでるんだろ??
 ゆっくりでいいんだよね。ホントは。
 
 
 これで完結といわず、いつかまたSPをやってほしいと思います。
 彼らが生きていくのを見ていたい。
  
 
 
 
posted by きゅう at 17:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマノコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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